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適応症の治療案内

2012年9月20日 木曜日

名古屋市の鍼灸院で膀胱炎治療なら東洋医学研究所 適応症


膀胱炎とは?
膀胱に炎症を起こす病気です。女性に多くみられ、幼児期に比較的多い他に、特に妊娠可能な年齢でよく起こります。膀胱炎を繰り返し起こす女性もいます。男性の膀胱炎は女性ほど一般的ではありません。
膀胱炎の多くは、治りやすい急性膀胱炎ですが、時に慢性膀胱炎の型のこともあります。


症状は?
排尿の回数が多くなり、排尿の後にすぐに尿意をもよおす頻尿が昼夜の別なく起こり、排尿時に焼けつくような痛みを感じます。また、尿が出きらないで残っている感じ(残尿感)がしたり、濁った尿の出ることが多く、排尿の終わりに血液がにじんだりすることがあります。
排尿とは関係なく腹腔部(下腹)が痛んだり重苦しい痛みを感じたりすることもあります。

原因は?
急性膀胱炎の原因としては、大腸菌やぶどう球菌などの細菌が膀胱粘膜に感染して起こるものが最も多いです。女性は男性に比べると尿道が短く、細菌のいる膣や肛門と尿道との距離が近いことなどから膀胱炎を起こしやすいといわれています。
その他、摂取した薬剤や食物による刺激などの物理化学的刺激が原因となるものや、膀胱の粘膜にアレルギー反応が起こることが原因となる膀胱炎があります。
慢性膀胱炎を原因別に分類すると、結核菌感染による膀胱炎、感染の形跡を伴わず原因不明の間質性膀胱炎、膀胱粘膜に袋状の病変が発生する嚢胞性膀胱炎、真菌(かび)の感染による真菌性膀胱炎などがあります。
さらに、精神的なストレスや、過労、無理なダイエットなどで体力が落ちているときは特に膀胱炎を発症しやすいといわれています。

間質性膀胱炎について
間質性膀胱炎とは、細菌感染を伴わない、慢性の膀胱炎症です。トイレが近い(頻尿)、尿が我慢できない(尿意切迫感)、少しでも尿がたまるとトイレに行きたくなる(尿意亢進)、膀胱が痛い(膀胱痛)などの症状を起こす病気です。
中高年の女性に多くみられますが、男性にも決してまれではありません。これまでは、かなりまれな疾患と思われていたので、診断が遅れてしまうことがありました。しつこい膀胱の痛みやトイレが近い状態には、この病気を考える必要があります。

原因は?
原因はよくわかっていません。有力な説には、膀胱の粘膜(膀胱の内側をおおっている細胞)に問題があって、尿がしみ込んでくることが原因とされています。膀胱の粘膜に問題が起こる理由については、機械的刺激、アレルギー性、免疫学的、精神的なストレス、感染、環境等多くの要因が関与していると考えられています。

症状は?
間質性膀胱炎は患者によって様々な症状があります。尿が近く、トイレに行ってもスッキリしない、少しでも尿がたまるとトイレに行きたくなる、我慢していると不快感から痛みを感じます。ひどくなると、いつも膀胱あたりが痛むようになります。痛む部位は膀胱、骨盤周囲、下腹部、大腿部等患者により千差万別です。トイレに何度も行く、夜も眠れない、痛みが続くというようなことから、生活に大きな支障が生じます。

尿や膀胱の検査でも異常がないことが多いため診断が遅れたり、通常の膀胱炎のように抗生物質で症状が改善しないため、さらに精神的な不安が高まり、心理的につらい思いをしている人も多いようです。

日常生活のワンポイントアドバイス
飲食物(アルコール、コーヒー、たばこ等)により症状が悪化することがあります。刺激物をとらないような配慮が必要です。
過労や精神的ストレスも症状を悪化させることがありますので十分な休養をとることと、ストレスをためないことが大切です。

東洋医学研究所®では、膀胱炎に対して長年にわたる治療経験と多くの医学情報を基に、統合的制御機構の活性化を目的とした鍼治療をさせて頂いております。
さらに、それぞれの症状に合った生活習慣の改善について指導させて頂いております。

是非、副作用のない鍼治療を受けられることをお勧め致します。

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