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適応症の治療案内

2012年9月14日 金曜日

名古屋市の鍼灸院で口内炎治療なら東洋医学研究所 適応症


口内炎とは?
口の中や舌の粘膜に起きる炎症を口内炎と総称します。
粘膜が赤くなって食物がしみる程度から、びらん(粘膜の浅いただれ)ができたり、潰瘍(粘膜に切れ込みやもり上りがあって、出血しやすい状態)ができたり、水疱(水ぶくれの状態)ができたり、偽膜(病変部分をおおう白色から黄白色の苔状の膜)ができたりする病気です。
そして、多くは痛みをともないます。
たいていはそのままにしておいても、7日~10日ほどで治りますが、再発することも少なくありません。
口内炎

原因は?
口内炎の原因としては、口腔内が不衛生な場合に、口の中をかんで傷ができ細菌感染することなどが考えられています。そして、偏食によるビタミン不足や、ストレス、疲労など身体の状態から起こる場合もあります。また、食物アレルギーの人や、粘膜の薄い人など口内炎になりやすい体質もあるといわれています。
その他、貧血糖尿病帯状疱疹ジフテリア性行為感染症アレルギーなどの自己免疫疾患がもとになって口内炎が発症することがあります。

症状は口内炎の種類によって異なります。
口内炎で最も多いのが、アフタ性口内炎です。中心部が白っぽく、外側は赤い潰瘍ができ、食べ物などで痛みを感じたり、しみたりします。直径1mm~1cmの潰瘍が複数できることもあります。口腔粘膜ならどこでもできますが、特に舌や、頬の内側、のどの上のほうによくできます。
カタル性口内炎は、唇の内側、頬や舌の粘膜が赤くただれたり、白くにごったり、ザラザラしてひび割れを起こしたりします。アフタ性口内炎と違い潰瘍はできませんが、口の中全体が熱く感じられ、口臭をともないます。
その他、カビ(真菌)の一種であるカンジタ菌の増殖による口腔カンジタ症では、口の中に白い苔状のものができ、口全体に広がることもありますが、痛みはあまりありません。

口内炎を早く治すためのワンポイントアドバイス
疲れをとりましょう
ストレス、疲労などが口内炎に影響しますので、ストレスをためない、睡眠を多くとるなど日常生活での注意も必要です。
ビタミン補給をしましょう
口内炎の原因にビタミン不足が考えられますので、果物や野菜を多くとるようにしましょう。
また、口内炎の症状をやわらげる食品としてビタミンを含むハチミツがあります。
うがいをしましょう
口内炎を早く治すためには、口の中の細菌を抑える必要があります。そのためには、1日4回(毎食後と寝る前)、1回20秒のうがいをおすすめします。

東洋医学研究所®では、口内炎に対して長年にわたる治療経験を基に、統合的制御機構の活性化と局所の症状改善を目的とした鍼治療をさせて頂いております。
また、それぞれの状態に合った生活習慣の改善を指導させて頂いております。

是非、安心して鍼治療を受けられることをお勧め致します。

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