• 膨大な臨床鍼灸の研究実績
  • 91.9%の効果を実証
  • 早い・短い痛くない治療

適応症の治療案内

2012年9月25日 火曜日

名古屋市の鍼灸院で花粉症治療なら東洋医学研究所 適応症


花粉症は、花粉がひきおこすアレルギーです。
花粉症は、風で運ばれた花粉がひきおこすアレルギーです。ある花粉を吸入しているうちに、人によってはその花粉が抗原アレルゲン)となって、これに対応する抗体が体内にでき、その後、再び同じ花粉(抗原)を吸入すると抗原抗体反応がおこって症状が現れます。

 
スギやイネ科・キク科の雑草が原因となります。
原因となる花粉にはスギが2~3月、イネ科の雑草(オオアワガエリ、カモガヤ、ナガハグサ、ホソムギなど)5~8月、キク科の雑草(ブタクサ、オオブタクサ、ヨモギ、カナムグラなど)は8~10月などがあります。
花粉の飛散する時期と一致して発症しますが、飛散量や気象条件によっては飛散後3か月間もつづくことがあります。これは最近、山のふもとまで舗装道路や家屋が増えたために、花粉が土地に固定しにくくなったためと考えられています。
  
鼻の症状のほか、目や全身の症状もともないます。
症状は、問題となる花粉の時期に突然におこります。くしゃみ鼻水鼻づまりなど鼻の症状のほか、結膜炎のどのかゆみからだのだるさ頭痛下痢などの症状をともなうことも多いです。
ハウスダストとちがって花粉の直径は大きく、ほとんどが鼻や目の粘膜でとらえられるのでこれらの粘膜の症状がおもになり、気管支で喘息はおこしません。
 
東洋医学研究所®グループの先生方による研究報告
東洋医学研究所®グループの先生方による花粉症に対する鍼治療効果の研究は、(社)全日本鍼灸学会学術大会において
アレルギー性鼻炎に対する鍼治療の検討
 -2005年スギ花粉飛散期の動態調査-
アレルギー性鼻炎に対する鍼治療の検討(1)
 -2005年スギ花粉飛散期における検討-
アレルギー性鼻炎に対する鍼治療の検討(2)
 -2006年スギ花粉飛散期における検討-
アレルギー性鼻炎に対する鍼治療の検討(3)
 -2007年スギ花粉飛散期における検討-が報告されています。

また、第27回(社)生体調整機構制御学会学術集会では、
アレルギー性鼻炎に対する鍼治療の検討(4)
 -2008年スギ花粉飛散期における検討-
アレルギー性鼻炎に対する鍼治療の一症例
シンポジウムの中で、「鍼灸院に来院された花粉症患者の実態調査」が報告されています。

これらの研究では、鍼治療は目や鼻の花粉症症状を軽減し、花粉飛散時期の生活の質を向上させることが報告されています。
 
花粉症予防のワンポイントアドバイス
花粉症を予防するためには、原因となる花粉をできるだけ回避すること、体調を整えておくことなどが重要であると考えられています。

原因となる花粉をできるだけ回避する
外出する時はマスクゴーグルを使用し、花粉の侵入を軽減します。髪には花粉がつきやすいので帽子をかぶります。
また、風が強く気温が高い場合、花粉が飛びやすくなります。特に雨が上がった後に、気温が上昇したときは要注意です
外出から帰ったら、室内に入る前によく花粉を払い落します。さらに、家の中に花粉を入れないためには、花粉の飛散量の多い日は窓を開放しない、洗濯物布団は外で干さないことなどが重要です。

体調を整えておく
花粉症自律神経のバランスがくずれたり、過敏になったりすると発症しやすく、症状が悪化すると考えられています。十分な睡眠をとり、過剰なストレス疲労をためないように注意して下さい。
  
東洋医学研究所®では、長年にわたる基礎・臨床研究を根拠に花粉症に対する鍼治療をさせて頂いております。
また、鍼治療で正常な生体調整機構を確立することにより、花粉症を予防し、症状を緩和できることを証明するため、現在も精力的に研究を行っております。

是非、安心して鍼治療を受けられることをお勧め致します。

このエントリーをはてなブックマークに追加

カレンダー

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30