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  • 早い・短い痛くない治療

適応症の治療案内

2012年9月 6日 木曜日

名古屋市の鍼灸院で肩こり治療なら東洋医学研究所 適応症


肩こりとは?
長時間の無理な姿勢や、ストレス、冷えなどにより、首から肩にかけての筋肉内の血流不足を引き起こします。血流不足が続くと筋肉に老廃物が蓄積します。その結果、筋肉が緊張状態になり、張った、凝った、こわばったなどの感じ、いわゆる「肩こり」を引き起こします。

また、肩こりは原因疾患の1症状であることもあります。原因疾患としては、眼精疲労、歯痛、慢性副鼻腔炎、消化器疾患、更年期障害、自律神経失調症などがあります。 

肩こりに対する鍼と超音波の併用療法の効果
東洋医学研究所®では、より高い鎮痛作用を得るために鍼治療と超音波治療を併用しています。その有効性について、昭和48年に黒野保三所長が論文を発表しました。
その中で、肩こりに対する効果については、86名中73名の方が全治、7名の方の症状が軽減したため、合計80名の方に対して効果があり、改善率は93.0%と報告しました。

肩こり予防のワンポイントアドバイス
肩こりを予防するためには、良い姿勢を保つこと、長時間同じ姿勢をとり続けないこと、適度な運動をすること、ストレスを減らすこと、冷やさないことなどが重要であると考えられています。

良い姿勢を保つ
立っているときや、パソコン作業をしているときは、知らないうちに猫背になって、あごを突き出していることがあります。このような姿勢は、首や肩に負担が集中して疲労しやすいので、時々自分の姿勢をチェックして背筋を伸ばし、軽くあごを引いた姿勢をとりましょう。

長時間同じ姿勢をとり続けない
いくら良い姿勢でも、長時間同じ姿勢を続けていれば、筋肉が疲労して首や肩など痛みがでてきます。座って作業をしているときは、30分~1時間に1回は休憩をとって、背伸びをする、立ち上がる、周囲を歩くなどを行って血流を良くしましょう。

適度な運動
ストレッチは仕事の休憩時間など、ちょっとした時間に行い肩こりの予防・解消に役立ててください。ポイントは、勢いをつけず、ゆっくりと行うことです。また、痛みのない程度で、ひとつの動作を40秒位を目安に、毎日少しずつ行うことが重要です。

頚のストレッチの例
①首を左右交互にゆっくりと倒していきます。②首をゆっくり前に倒します。③首をゆっくり回しましょう。

肩のストレッチの例
①両肩を軽く上げ、リラックスしてストンと落とします。②腕を前に伸ばします。伸ばした腕を反対の腕で胸の方に引きつけます。③腕を上へ上げます。片方の手で肘をつかみます。つかんだ手で顔のほうに引き寄せます。

東洋医学研究所®では、長年にわたる臨床経験を基に、肩こりに対する鍼治療をさせて頂いております。
また、その患者の状態に合わせたストレスや冷えを防ぐアドバイスもさせて頂いております。
首や肩の状態は変わらないとあきらめないで、もっと快適に仕事ができ、日常生活を送れるように、是非、鍼治療を受けられることをお勧め致します。

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