• 膨大な臨床鍼灸の研究実績
  • 91.9%の効果を実証
  • 早い・短い痛くない治療

適応症の治療案内

2012年9月20日 木曜日

名古屋市の鍼灸院で耳鳴り治療なら東洋医学研究所 適応症


耳鳴りとは外界から音が耳に入っていないのに、音を感じることをいいます。
耳鳴りの分類としては3つに分けられます。


1つめは、生理的(無響室性)耳鳴りです。健康な方にも感じるものです。例えば、防音室や無音室などに入った時や夜に周囲が静かな時などに「シーン」となることで、聴覚の異常ではありません。

2つめは、自覚的耳鳴りです。鼓膜などの中耳に異常がないにもかかわらず、特定の音色の音がうるさく片側の耳か両耳で時々、または続けて鳴ります。耳鳴りを訴える人のほとんどがこのタイプです。

3つめは、他覚的耳鳴りです。まれに口のまわりの筋肉や耳の中の骨、筋の収縮音、中耳の貯留液の動く音、血管の雑音などを耳鳴りとして感じることです。

最も多く見られる自覚的耳鳴りの原因は大きく分けて3つ考えられています。
自覚的耳鳴りの場合、どのような理由で耳鳴りが起こるかその仕組みについてはまだよくわかっていませんが、その原因としては、大きく3つが考えられています。

1つめは、感音性耳鳴りです。内耳、聴神経、聴覚中枢(脳幹、大脳皮質)に障害があるものをいいます。例えば、内耳炎、メニエール病、老人性難聴、突発性難聴、騒音性難聴、聴神経腫瘍などです。

2つめは、全身的疾患です。低血圧や高血圧など循環器系の病気や血液、リンパ系動脈硬化や糖尿病さらに脳神経系の疾患に伴って耳鳴りがあらわれることがあります。

3つめは、ストレスです。心身のストレスによって耳鳴りがおきたり、増強して感じられることがあります。

耳鳴りの症状は人によって様々です。
耳鳴りの大きさや高低の現れかたや持続の時間など、人によってさまざまです。持続的に聞こえる人もいれば、静かな場所や就寝時のみ聞こえる人もいます。生活のアドバイスとして、耳鳴りに心理的な要因が関係している場合は心身のリラックスが軽減に役立ちます。

東洋医学研究所®では、耳鳴りに対して関連部位の血流を改善し症状を軽減するとともに、生体制御療法により全身の調整を目的とした鍼治療をさせて頂いております。

是非、副作用のない鍼治療を受けられることをお勧め致します。

このエントリーをはてなブックマークに追加

カレンダー

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30