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適応症の治療案内

2012年9月22日 土曜日

名古屋市の鍼灸院で橈骨・正中・尺骨神経麻痺治療なら東洋医学研究所 適応症


橈骨・正中・尺骨神経麻痺とは?
末梢神経幹が周りの組織に圧迫されて起こるものが絞扼(こうやく)性神経障害、あるいは機械的神経障害といいます。
運動神経に障害がおこると、筋力が低下したり、筋肉が萎縮します。
感覚神経の障害では、しびれ痛みが現れたり、逆に痛みや熱さ、冷たさなどの感覚が鈍くなったりします。
ふつう、一本の神経にだけおこる単神経炎の形をとり、手や腕では橈骨(とうこつ)神経正中神経尺骨神経によくおこります。


橈骨神経麻痺
手指や手首が伸ばしにくく(垂れ手)になり、親指と人差し指にしびれや感覚障害を起こすものです。上腕で橈骨神経が圧迫されて起こるもので、圧迫を受けやすい部分は、二の腕の中央部です。例えば恋人のために一晩中腕枕をしてあげたとか、酔っぱらって一晩中自分の頭を上腕部にのせていたといった原因で起こるので、別名「ハネムーンまひ」とか「土曜の夜のまひ」と呼ばれています。

正中神経麻痺
正中神経麻痺は、手首から手根管を通り、手のひら側の真ん中に至る末梢神経を圧迫することによりおこります。骨と靭帯に囲まれた手根管は、手首を酷使することなどによって正中神経に対して圧迫を生じやすいところなので、この場合を特に手根管症候群と呼びます。
症状は、親指から薬指にかけてのしびれと痛みで、進行すると親指の付け根の筋肉が萎縮します(猿手)。特に、夜に痛みが増大するため、目が覚めることがあります。

尺骨神経麻痺
小指と薬指が伸びにくくなったり、親指以外の指が閉じたり開いたりできなくなります。また、小指や薬指にしびれや感覚障害を起こします。
尺骨神経には、2ヶ所、圧迫をうけやすい部分があります。1つ目は、肘関節(肘部管症候群)です。肘を酷使するスポーツや作業などでおこります。また、リウマチや肘の骨折などで肘関節に変形のある場合には、特に誘因がなく圧迫症状が現れます。
もう1つは、小指側の手のひらで、長時間自転車に乗る、繰り返しの腕立て伏せなど手のひらを圧迫することにより症状が現れます(鷲手)。

東洋医学研究所®では、このような橈骨正中尺骨神経麻痺に対して、全身の調整と局所の症状改善を目的とした鍼治療をさせて頂いております。

是非、副作用のない鍼治療を受けられることをお勧め致します。

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