• 膨大な臨床鍼灸の研究実績
  • 91.9%の効果を実証
  • 早い・短い痛くない治療

適応症の治療案内

2012年9月22日 土曜日

名古屋市の鍼灸院でパニック障害治療なら東洋医学研究所 適応症


パニック障害とは?
パニック障害とは、理由がないのにパニック発作が何度も繰り返し起きる病気です。
このパニック発作には、動悸心拍数増加発汗身震い手足の振るえ息苦しさ息が詰まる胸の痛み不快感吐き気腹痛めまいふらつき非現実感、気が狂うことへの恐怖、死への恐怖知覚異常(しびれ感、うずき感)、寒気ほてり口の渇き腰が抜けるなどの症状があります。

パニック発作は何の前触れもなく突然あらわれますが、症状は10分以内に最高潮に達し、通常は数分で収まります。
この発作を繰り返し起こして、恐怖感が1ヶ月以上続く場合にはパニック障害と診断されます。

予期不安、広場恐怖とは?
パニック障害の患者は、発作を繰り返し起こすのではないか、発作を起こしたら誰も助けてくれないのではないかとおそれる予期不安を抱くようになります。そうなると、発作を起こした場所(戸外、雑踏、乗り物の中などの狭い密閉空間)に不安を抱き、その場所を回避するようになり、親しい人だけと接するようになったり自宅に引きこもってしまう場合も多くみられます。それが広場恐怖といわれるものです。広場という表現が一般的ではありますが、閉所や狭い所でもこの発作が起こりますので、臨場恐怖や空間恐怖もしくは外出恐怖という表現を用いている場合もあります。 

パニック障害には生命の危険はありません。
パニック発作には生命維持にかかわる多くの器官が関与するため、心臓、肺、脳などに危険な医学的問題があるのではないかと心配し、重大な病気が見過ごされているのではないかという新たな不安を抱くことがあります。パニック発作は不快感や、ときに極度の苦痛を伴う場合もありますが、生命の危険はありません
パニック障害には心身両面がかかわっていて、両方向からの治療が必要であるとことを本人が理解すると、治療を受け入れやすくなると考えられています。 

東洋医学研究所®では、このようなパニック障害に対して、専門医療機関との連携をとりながら、全身の調整と局所の症状改善を目的とした鍼治療をさせて頂いております。

是非、副作用のない鍼治療を受けられることをお勧め致します。

このエントリーをはてなブックマークに追加

カレンダー

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30