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適応症の治療案内

2012年9月20日 木曜日

名古屋市の鍼灸院で前立腺肥大治療なら東洋医学研究所 適応症


前立腺肥大とは?
前立腺は、男性特有の臓器で、膀胱の下にあり尿道をとりまいています。大きさは、クルミ位の大きさで約20gあります。
前立腺肥大は、55歳以上の男性の5人に1人、70歳以上になると10人に7人以上あることがわかっています。
この肥大した前立腺が、尿道を圧迫し排尿障害などの症状が起こってきます。


原因は?
なぜ前立腺が肥大するのか、いくつかの仮説はありますが、はっきりとした原因はわかっていません。
ただ、前立腺肥大が50歳以降から増え始め、年齢が高くなるにつれて発症することが多くなっていることから、加齢が関与しているのは確実です。また、思春期前に事故などで精巣を失った男性は年をとっても前立腺肥大にならないことがわかっており、男性ホルモンも何らかの影響を与えているのではないかと考えられています。

どんな症状が現れるか?
前立腺が肥大しているため尿道が圧迫され細くなっています。そのため、排尿後、まだ尿が残っている感じがする(残尿感)、トイレが近い(頻尿)、尿が途中で切れる(尿線途絶)、急に尿意をもよおし、もれそうで我慢できない(尿意切迫感)、尿の勢いが弱い(尿勢低下)、おなかに力を入れないと尿が出ない(腹圧排尿)、夜中に何度もトイレに起きる(夜間頻尿)などの症状がみられます。
これらの症状は過度の飲酒、自転車に長時間乗る、便秘、冷えなどで悪化することも特徴です。
排尿障害については適応症の排尿障害のところで詳しく説明させて頂いておりますので、是非、参照して下さい。

東洋医学研究所®では、このような前立腺肥大に対して全身の調整と症状の改善を目的とした鍼治療をさせて頂いております。

是非、副作用のない鍼治療を受けられることをお勧め致します。

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