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適応症の治療案内

2012年9月24日 月曜日

名古屋市の鍼灸院で心的外傷後ストレス障害(PTSD)治療なら東洋医学研究所 適応症


阪神・淡路大震災の後、PTSDが知られるようになりました。
PTSD(posttraumatic stress disorder)とは、生命に危険をおよぼすほどの大きな事故災害戦争などを経験することによって、強い恐怖、無力感または戦慄をともない生じる特徴的な精神障害です。自分自身がこのような体験をするだけでなく、人がこのような目にあうのを目撃することでも発症します。
このPTSDが持つ他の精神障害に無い特色は、明らかな原因の存在が規定されているという点です。


主要症状は再体験、回避、過覚醒の3つです。
①再体験(想起)
心的外傷を受けたときの体験が、もう一度その場に戻ったかのようにありありと頭の中に浮かびます(フラッシュバック)。
②回避(感情まひ)
フラッシュバックを引き起こしそうな場所にはいけなくなったり、意識的あるいは無意識に避け続けます。外傷を受ける前と後では違う自分になったような感じになり、人には自分の気持ちが通じない、自分は他の人と違って普通の生活は今後もできないと思ってしまいます。
③過覚醒
悪夢やちょっとした刺激に大きな反応が起こってしまう「驚愕反応」や、
交感神経の亢進状態が続いていることで、不眠やイライラなどが症状としてみられます。
これらの症状があると、引きこもりがちとなり、社会生活に大きな支障をきたします。いやな症状から逃れるため、お酒を大量に飲むようになることもあります。

PTSDのに対する鍼治療に関する報道がありました。
(東京新聞2010年7月4日朝刊より)
「2001年の米中枢同時テロ後に米国が始めたアフガニスタン戦争での米兵の死者は、今年5月末に計千人に達し、厳しい戦闘が続いてる。 
2003年開戦のイラク戦争と合わせて、個々の米兵の戦場派遣は複数回に及び、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断される米兵も2007年以降、年間1万人超で推移。問題の深刻化とともに、米兵は東洋古来の鍼(はり)や日本発祥のレイキ(霊気)など、西洋医学に代わる「代替医療」を治療に積極的に導入し始めた。 
              
米軍によると、アフガニスタン、イラクの両戦争に派遣され、PTSDと診断された米兵は、2002年には138人だったが、その後、急増した。
2007年に1万1千606人と初めて1万人を超え、08年には1万4千81人、昨年は1万3千263人だった。
米軍で、最初にPTSDの治療プログラムに鍼を導入したのは2007年。この基地では年間約300人に鍼治療をしているが、施設と人員を増やせば(患者数は)2、3倍にも増えるだろうと陸軍フォードフッド基地の臨床心理学者ウェツシュ博士(67)は話す。

PTSD患者は神経系統にきわめて複雑な問題を抱えており、多くの兵士は痛みを訴える。頭痛は他の治療法ではあまり効果がないが、ここで行う鍼、マッサージ、レイキなどは、ほとんどのケースで痛みを軽減させ、有効に機能するとウェッシュ博士。」


東洋医学研究所®では、精神障害に対して長年にわたる治療経験と多くの医学情報を基に、統合的制御機構の活性化を目的とした鍼治療をさせて頂いております。
さらに、それぞれの症状に合った生活習慣の改善について指導させて頂いております。

是非、副作用のない鍼治療を受けられることをお勧め致します。

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