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適応症の治療案内

2012年9月24日 月曜日

名古屋市の鍼灸院で甲状腺機能障害治療なら東洋医学研究所 適応症


甲状腺とは?
甲状腺は首の前面部にあり、蝶の形に似た、15~20gの臓器です。
甲状腺からは、新陳代謝を盛んにするホルモンが分泌されます。そのホルモンの分泌異常によって引き起こされる病気の代表に、バセドウ病(甲状腺機能亢進)と橋本病甲状腺機能低下)があります。
今回は、この2つの疾患について説明させて頂きます。


バセドウ病とは?
甲状腺機能亢進症を生じる自己免疫疾患です。1000人中2~6人の割合で発症し、20~30歳代の女性に多く(男性の3~5倍)発症するといわれています。
大部分の患者は甲状腺が腫れて大きくなるため(甲状腺腫)、首が太くなったように見えます。また、脈が速くなります(頻脈)。このため、安静にしていても動悸を感じることもあります。約半数の人に眼球が前方に突き出てくる症状が起こります(眼球突出)。その他、汗をかきやすい微熱手指の振るえ身体がだるいやせてくる食欲が旺盛になる、神経過敏になって精神的に不安定になる(イライラする)といった症状のほか、女性では月経の異常(無月経)が起こることがあります。

橋本病とは?
甲状腺機能低下症の原因として最も多い自己免疫疾患です。病気の発生率は、人口10万人に対して約80人とされています。この病気は、広い年代にわたって発症しますが、30~50歳代に多く、女性が95%を占めるという報告もあります。
患者の約90%に甲状腺の腫れ(甲状腺腫)がみられます。このうち、甲状腺腫だけでなんの症状も現れない場合と、かすれ声(さ声)、前頚部の不快感身体がだるいなどの症状がみられる場合があります。
このような患者の甲状腺の機能を調べてみると、7~8割は正常です。

甲状腺の機能が低下している2~3割の場合には、気力がわかない、寒がりになる、便秘がちになる、言語がもつれるなどの症状が現れてきます。また、浮腫(むくみ)、脱毛、皮膚の乾燥、体重の増加、女性では月経過多といった症状が現れ、知的な活動が低下したり、動作が緩慢になったりします。
 
東洋医学研究所®では、このような甲状腺機能障害に対して、専門医療機関との連携をとりながら、全身の調整と局所の症状改善を目的とした鍼治療をさせて頂いております。

是非、副作用のない鍼治療を受けられることをお勧め致します。

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