• 膨大な臨床鍼灸の研究実績
  • 91.9%の効果を実証
  • 早い・短い痛くない治療

適応症の治療案内

2013年6月15日 土曜日

名古屋市の鍼灸院で痛風治療なら東洋医学研究所® 適応症

体内の尿酸が過剰になる高尿酸血症が背景となっています
痛風高血圧糖尿病などと同じく生活習慣に大きく関わっている疾患です。体内に尿酸が過剰にたまる高尿酸血症が背景となっています。
痛風の多くは、ある日突然足の親指の付け根が赤く腫れ、激痛を覚えます。まさに「風が当たっただけでも痛い」病気が痛風です。
日本での有病率は0.1~0.3%と推測され、90%以上が男性です。発症年齢は40代前後に多く、最近は若年化の傾向がみられます。
 
原因は遺伝的な体質と食生活です
原因は大きく二つに分けて、腎臓での尿酸の排出が正常にできないような、痛風を起こしやすい遺伝的な体質によって発病する場合と、食べ過ぎやアルコールの飲み過ぎ、ストレスの影響などで尿酸が増えすぎて起こる場合があります。
このように、体内に尿酸が過剰にたまる高尿酸血症になると、関節などに尿酸塩結晶が沈着します。
この尿酸塩結晶が関節液の中に遊離すると、好中球などの血液細胞は結晶を異物として認識し、排除しようとします。そのために起こる強烈な炎症が痛風発作です。

症状は足の親指に激しい痛みと炎症が急激に起こります
たいていは、足の親指の付け根にある関節にこれといった前ぶれもなく、激しい痛みと炎症が起こります。
痛風発作の特徴は、急激におこり、早ければ2~3日、おそくても1~2週間という短期間のうちに、自然に症状が軽快してしまうことです。
しかし、痛風発作が治っても、その基礎にある高尿酸血症という状態は続いているため、またいつか、激しい痛みをともなった痛風発作が起こってきます。
このような状態がさらに続くと、関節炎は急性から慢性になって、いつも痛むようになり、しかも一箇所だけでなく、からだのあちこちの関節が痛むようになってきます。
 
痛風を進行させないためのワンポイントアドバイス
尿酸値を下げるためには、次のような点の日常生活を注意しましょう。
①食べ過ぎに注意しましょう 
カロリーを制限し、偏食を避け、ゆっくり噛んで食べることが大切です。
②アルコール飲料を控えましょう
 たくさん飲まない、休肝日を設ける、ビールばかりにしないことに気を付けましょう。
③軽い運動を行いましょう
 ウォーキングなどの有酸素運動は尿酸値を下げ、痛風の人に多い高血圧などの合併症にも有効です。
④ストレスをうまく緩和しましょう 
ストレスを長期にわたって受けていると、尿酸の排出機能が低下し、尿酸値が高くなる傾向があるといわれています。また、ストレスは食事やアルコール量の増加につながることも多いため、ストレスをためこまずに適度に発散させましょう。
⑤水分を十分にとりましょう
 尿量が増えると尿酸は排泄されやすいため、目安として1日の尿量が2L以上になるように水分を十分補給しましょう。

東洋医学研究所®では、痛風に対し、生体の統合的制御機構の活性化を目的とした鍼治療をさせて頂き、体質の改善と症状の緩和をさせて頂いております。
また、生活習慣を改善するために、分かり易く、実行しやすいアドバイスをさせて頂いております。
是非、副作用のない鍼治療を受けられることをお勧め致します。
 

このエントリーをはてなブックマークに追加

カレンダー

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31