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適応症の治療案内

2013年9月15日 日曜日

名古屋市の鍼灸院で突発性難聴治療なら東洋医学研究所 適応症

突発性難聴
突発性難聴とは?
突然起こる原因不明の難聴です。ある日、朝起きると片側の耳が聞こえなくなっていたり、つまる感じがしたり、耳鳴りを感じたりする病気です。聴力検査では、感音性難聴を示します。
かつては40~50歳代の女性に多くみられましたが、最近では10~20歳代の若い方、また、男性も増加傾向にあり、年齢や性別においての差は見られなくなってきています。また、病気の認知度の上昇につれ、患者も増える傾向にあります。

原因はまだはっきりわかっていません
睡眠不足が続いた後や、風邪が引き金になることもありますが、定義にもあるように原因はわかっていません。
現在推定されている原因の最も有力なものは、ウイルス感染説と内耳への血液循環が悪くなることが原因とする説です。
ウイルス感染説は突発性難聴の発症前に風邪のような症状を訴える患者が少なくないことや、おたふくかぜや、はしかなどのウイルス疾患が突発的な高度難聴を起こすことなどが根拠となっています。
 内耳への血液循環が悪くなるのが原因とする説の根拠は、内耳血管の痙攣や塞栓、血栓、出血などによる循環障害が突発性難聴の突然の発症をうまく説明できることです。ただ、この説では突発性難聴の特徴である再発がほとんどないことの説明が困難です。

症状は?
朝起きたときに、突然難聴に気づくことが多いのですが、昼間起こることもあります。
ほとんどの場合、発症の時期やそのときの状況を覚えていることがこの疾患の特徴です。
難聴は、普通の話し声が聞こえにくい中程度だったり、ほとんど聞こえない高度だったりします。 しかし、本人が気づかなかったり、気づいていても放置していられる程度の軽い難聴のこともあるといわれ、このような場合は、自然に治ってしまっているのではないかと考えられています。  
難聴とともに、耳鳴り、耳の中がつまった感じのする耳閉感をともなうこともあり、重くなると、めまい、吐き気、嘔吐も起こることがあります。

最近、突発性難聴の1種である低音障害型感音性難聴が注目されています
いわゆる突発性難聴の1種で、特に若い女性に多い病気です。最初は、突発性難聴と同様に突然発症しますが、繰り返し起きる点が突発性難聴と異なります。自覚症状は、難聴より、耳鳴り・耳閉感が多くみられます。めまいを繰り返す前庭型メニエール病に対して、難聴耳鳴りなど蝸牛症状を繰り返すので、蝸牛型メニエール病とも言われます。最近、注目されている病気で、内耳浮腫が関係していると考えられています。

東洋医学研究所®では、長年に亘りこのような突発性難聴の治療をさせて頂いております。
突発性難聴は治療開始が早いほど治りやすく、発症してから1週間以内に適切な治療を始めれば、治る可能性が高いといわれています。
是非、できるだけ早めに鍼治療を受けられることをお勧め致します。

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