• 膨大な臨床鍼灸の研究実績
  • 91.9%の効果を実証
  • 早い・短い痛くない治療

適応症の治療案内

2013年12月15日 日曜日

名古屋市の鍼灸院で冷え症治療なら東洋医学研究所 適応症

冷え症

原因疾患がないのに、ある特定の部位だけに冷えを感じます
冷えとは、身体の他の部分はまったく冷たさを感じないような室温なのに、手、足などのある特定の部位だけが不快な冷たさを感じることです。



冷えをともなう疾患には、バージャー病動脈血栓症、動脈塞栓症、レイノー病などがあります。このような疾患もないのに冷えを感じるものを俗に冷え症といい、女性に多いものです。

冷え症には次のような原因が考えられます
体温調節の大事な手段に血液による熱の運搬があります。自律神経の働きにより、身体の冷えた部分に温かい血液を必要な量送り込むのですが、自律神経の働きがみだれると血管運動神経が障害され血行不良状態となり、冷えを感じます。
さらに、この冷えの不快感がストレスとなり、自律神経機能のみだれを増すため、血行不良状態を慢性化させるという悪循環を作り出します。

また、外気が冷たくなると、脳や内臓が正常に働くために必要な熱を、身体から逃がさないために、手足などの毛細血管を収縮させます。そのため末梢部分での血行不良が起こります。ここまでは、誰にでも起こる正常反応なのですが、冷え症の場合、その後外気が暖かくなっても、毛細血管の状態がなかなか元に戻らず慢性的な冷えを感じることになります。

その他、低血圧貧血運動不足で、末梢部分の毛細血管まで十分な血液が送れないなどの理由が考えられています。

血行不良はその他の症状を引き起こします
冷え症の原因である血行不良はさらに肩こり、腰痛、肌荒れ、むくみなどをひき起こします。
また、毛細血管が収縮した状態が続くと、健康な肌を作るために必要な物質が届かず、新陳代謝ができにくくなり、肌荒れの原因になります。
この他にも、血行不良は様々な症状をひき起こしますが、冷え症の方は慢性的にこの状態が続いていることになり、なるべく早期に改善することが望まれます。

冷え症を改善するためのワンポイントアドバイス
冷え症を改善するためには、生活習慣全体を見直して体質改善を図る必要があります。長い目でじっくりと冷え性対策に取り組んでいくことが重要です。

適度な運動をしましょう。
日頃からウォーキングなどで身体を動かして、筋肉をしっかり働かせることで、体が熱を生み出しやすくなります。運動をすることで血行が改善され、体のこりも取れます。

ストレスをためないようにしましょう。
過度な緊張状態が続くと、自律神経に影響が出るため、冷え症の原因となります。ストレスを感じたら、すぐに趣味や休息などで解消することも大切です。

食習慣を改善しましょう
乱れた食生活は、冷えの大きな原因となります。食事の種類・量・栄養バランスという3つの観点から、食事の内容を見直していくようにするとよいでしょう。特に即効性があるのは、ショウガやトウガラシなどであり、これらには食べてすぐに体を温める効果があります。

東洋医学研究所®では、長年に亘りこのような冷え症に対して治療をさせて頂いております。
生体制御療法(黒野式全身調整基本穴の使用)の鍼治療により、総合的統御機構の活性化をはかり、自律神経の働きを正常にすることで血行不良を改善します。

是非、継続的な鍼治療をお勧め致します。

このエントリーをはてなブックマークに追加

カレンダー

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31