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適応症の治療案内

2014年1月15日 水曜日

名古屋市の鍼灸院でメニエール病治療なら東洋医学研究所 適応症

メニエール病

耳鳴りや難聴をともなうめまい発作が突然起こってくる病気です。
メニエール病耳鳴り難聴(ほとんど片側の耳だけ)をともなうめまい発作が突然起こってくる病気です。
心身のストレスが発病に大きく関係します。前ぶれなしにめまいが起こるのでびっくりしますが、めまい発作は、長くて数日でおさまります。



30代後半から40歳代前半に発症のピークを迎え、女性の割合が高いといわれています。めまいがおこる発作期とめまいがおさまる休止期があり、これを交互に繰り返します。休止期には、耳鳴りや難聴もほとんどなくなり、健康な人と変わりなく生活できます。

発作にはリンパ水腫が関係していると考えられていますが、確かなことは不明です。
内リンパ液(内耳にある膜迷路という部分の内側を満たしているリンパ液)の量が何らかの原因で異常に増えてしまうことがあります。
その原因としては自律神経異常、水分塩分代謝異常、自己免疫、ストレスなどが考えられていますが確かなことは不明です。この内リンパ液の異常に増えた状態を内リンパ水腫といいます。

膜迷路には、聴覚をつかさどる蝸牛神経と平衡感覚をつかさどる前庭神経の末端である内耳感覚細胞がありますので、内リンパ水腫によってその機能が障害され、めまい、耳鳴り、難聴などの症状が起こってくるのではないかと考えられています。

また、神経質で几帳面な性格の人、自律神経が不安定な人に起こりやすく、こういう人ほどめまい発作の症状が強く、また、再発しやすい傾向があるといわれています。

回転性のめまいがほとんどで、めまい発作の間隔や強さは、人によって、また、同じ人でも時期によって変わってきます。
多くの場合は、突然めまい発作がおこります。頭を動かすとめまいが強まり、悪心や嘔吐もともないます。めまい発作の種類は、周囲がぐるぐる回る感じの回転性のめまいがほとんどですが、ふらふら感や動揺性のめまいであることもあります。

強いめまい発作があると、仕事を中断しなくてはならない状態、あるいは立ち上がることもできない状態となります。めまい発作の間隔や強さは、人によって、また、同じ人でも時期によって変わってきます。
 
他の症状としては、難聴や耳鳴り、耳閉感など、聴覚に関する障害を伴うことがあり、普通は片方におこります。耳以外の症状としては自律神経に関係すると考えられる顔面蒼白、冷あせ、吐き気などがみられます。

メニエール病の再発を予防するためのワンポイントアドバイス
横浜中央クリニック「めまいメニエール病センター」の高橋正紘センター長は、メニエール病の心身症的側面に注目し、患者の行動習慣を9年近く研究されました。その結果、メニエール病の患者は一般の人に比べて、自己抑制行動(がまんする)と熱中行動(徹底的にやらないと気がすまない)の2点が極端に強い傾向が出たことを報告されています。
したがって、ストレス発散や、いい意味での手抜きを心がけるなど生活を変えることで症状が改善することや、具体的な方法として、ウォーキングやランニングなどの有酸素運動の有用性を述べられています。

東洋医学研究所®では、メニエール病に対して関連部位の血流を改善し症状を軽減するとともに、生体制御療法による全身の調整を目的とした鍼治療をさせて頂いております。

是非、副作用のない鍼治療を受けられることをお勧め致します。

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