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適応症の治療案内

2014年2月15日 土曜日

名古屋市の鍼灸院で円形脱毛症治療なら東洋医学研究所 適応症

円形脱毛症

円形脱毛症とは?
頭髪が部分的に抜け落ち、脱毛斑ができるものです。
一般的には10円玉くらいの脱毛斑が生じ、さらに進行すればその数を増し、形を広げ融合して頭部全体におよぶこともあります。また、眉毛、まつげ、ひげ、腋毛、陰毛、うぶ毛なども抜けることがあります。
男女比ではやや女性に多く、年齢では学童期青年期に多く発症するといわれています。



原因は?
はっきりと分かっていませんが、自己免疫の異常、自律神経障害内分泌異常などが原因で発症すると考えられています。この中で有力視されている自己免疫の異常とは、本来、体の免疫システムは体内に侵入してくる異物の排除をするために働くのですが、円形脱毛症では免疫システムが、毛根を異物としてとらえて攻撃することから生じます。毛根が独立した器官として分離されているために引き起こされます。
精神的なストレスや、外部環境の変化なども脱毛の誘因になります。

種類は?
単発型円形脱毛症 最も多くみられる症状で、10円玉くらいの脱毛斑が頭に1~3ヶ所できるというタイプです。脱毛は突然現れます。痛み、かゆみなどの自覚症状はありません。多くは自然治癒しますが、多発型へと移行することもあります。

多発型円形脱毛症 頭のあちこちに単発型を繰り返すケースをいいます。脱毛斑が大きくなったり、いったん治っても再発を繰り返す可能性があるといわれています。

全頭脱毛症 数個発生した脱毛斑が融合して広がり、それが頭部全体に及び、頭髪がすべて抜けてしまうという症状です。

汎発性脱毛症 脱毛斑が頭部に限らず、眉毛、まつげ、腋毛、陰毛など全身におよぶものです。

蛇行状脱毛症 後頭部から側頭部の生え際に帯状の脱毛斑が生じ、生え際の線が蛇行するものです。

円形脱毛症を治すためのワンポイントアドバイス
①睡眠をしっかりとりましょう
毛髪は、夜22時~翌2時ごろに成長すると言われています。その時間に起きていると、頭皮の血流が悪くなり、毛髪の成長が妨げられてしまうので注意しましょう。

②ストレスをためないようにしましょう
ストレスは円形脱毛症の誘因の一つとされています。また、発症後も症状に対する驚きや、症状の進行に対する不安、他人の目が気になることなど、新たなストレスを感じるケースが多くなります。ストレスをためすぎないためにも、趣味や、運動、入浴など自分に合ったストレス発散法を工夫するようにしましょう。

③頭皮環境を整えましょう
髪の汚れの多くはお湯で取れるため、少量のシャンプーで洗髪します。爪を立てて洗うと地肌を痛めてしまいますので、指の腹でやさしく洗うことが大切です。髪の毛も泡でなでるようにやさしく洗い、シャンプーが髪や頭皮に残らないようにしっかりと流しましょう。

④普段と変わらない生活を送りましょう
生活が消極的にならないために、ウィッグ(かつら)や帽子、バンダナ等を使用することは、厳しい人の目から一時的に解放され、ストレスを軽減する方法としてとても有効です。

東洋医学研究所®では、円形脱毛症に対して長年にわたる実績をもとに、生体制御療法による免疫機構、自律神経機構、内分泌機構の調整を目的とした鍼治療をさせて頂いております。

是非、副作用のない鍼治療を受けられることをお勧め致します。

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