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適応症の治療案内

2014年7月15日 火曜日

名古屋市の鍼灸院で心臓神経症治療なら東洋医学研究所 適応症

心臓神経症

心臓神経症とは?
心臓神経症とは、基本的には心臓には異常がないにもかかわらず、胸痛、動悸などの心臓に関係した訴えがある場合に用いられる病名です。
神経症的な素因のある人に起こりやすく、心電図検査で心配する必要のない不整脈を指摘されたことがきっかけとなることも少なくありません。



原因は?
心臓神経症は、ストレス、過労などがきっかけとなり発症しますが、狭心症心筋梗塞などの心臓病に対する極度の不安がその中心にあると考えられています。
ストレス、過労、不安感などは心臓の働きを活発にする交感神経を刺激します。すると心拍数が増え、動悸を強く感じたりします。一度こうした症状を感じると心臓病に対する不安が生まれ、その不安が徐々に大きくなり突然死への恐れなども感じはじめ、胸痛、呼吸困難、めまいなどのより大きな症状を感じるようになってしまうのです。

症状は胸痛、動悸、めまいなどです。
胸痛、動悸、めまいなどの症状が出ます。
このうち胸痛はほとんどが訴えるものですが、その痛みは一見、狭心症の症状と似ています。しかし、よく調べると多くの点で違いがあることがわかります。

心臓神経症で感じる胸痛は「チクチク」と表現されるような痛みで、傷む部分が左胸のごく狭い範囲に限られており、手で圧迫すると痛みが強くなったり、さすると痛みがおさまったりして、心臓の痛みとしてはおかしな点が多いのです。この痛みは運動したり、興奮したりしている時ではなく、たいていは一人で静かにしている時に現れ、長いときは1日中続くこともあります。

その他の症状としては、息切れ、呼吸困難、手足のしびれ、疲れやすい、頭痛、不眠など多彩な症状を伴うことがあります。


心臓神経症の予防と治療に関するワンポイントアドバイス
日頃から体を鍛錬しておきましょう
予防のためには、日頃から散歩などによって体を鍛錬しておくことが大切です。一般に心臓神経症になるきっかけの一つに、ちょっとした運動で動悸や息切れを感じたということが多いからです。
病気の性質を知りましょう
心臓や体のどこかに異常があるわけではなく、精神的なものから症状が起こるという病気の性質をよく知ることが重要です。
リラックスを心がけましょう
できるだけリラックスをこころがけることで、「物事はなるようにしかならない」と覚悟をきめて、おおらかに生きるように努めましょう。
心臓から注意をそらしましょう
自分の心臓に注意を集中しているわけですが、その注意を他にそらすために、趣味やスポーツに打ち込むこともよいでしょう。

東洋医学研究所®では、このような心臓神経症に対し鍼治療を行い、長年にわたる治療経験と多くの情報を基に、統合的制御機構の活性化と局所の症状改善を目的とした鍼治療をさせて頂いております。
さらに、それぞれの症状に合った生活習慣の改善を指導させて頂いております。

是非、副作用のない鍼治療を受けられることをお勧め致します。

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