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適応症の治療案内

2014年9月15日 月曜日

名古屋市の鍼灸院で心的外傷後ストレス障害(PTSD)治療なら東洋医学研究所 適応症

心的外傷後ストレス障害(PTSD)

PTSDとは
PTSD(posttraumatic stress disorder)とは、生命に危険をおよぼすほどの大きな事故、災害、戦争などを経験することによって、強い恐怖、無力感または戦慄をともない生じる特徴的な精神障害です。自分自身がこのような体験をするだけでなく、人がこのような目にあうのを目撃することでも発症します。
このPTSDが持つ他の精神障害に無い特色は、明らかな原因の存在が規定されているという点です。



主要症状は再体験、回避、過覚醒の3つです
①再体験(想起)
心的外傷を受けたときの体験が、もう一度その場に戻ったかのようにありありと頭の中に浮かびます(フラッシュバック)

②回避(感情まひ)
フラッシュバックを引き起こしそうな場所にはいけなくなったり、意識的あるいは無意識に避け続けます。外傷を受ける前と後では違う自分になったような感じになり、人には自分の気持ちが通じない、自分は他の人と違って普通の生活は今後もできないと思ってしまいます。

③過覚醒
悪夢やちょっとした刺激に大きな反応が起こってしまう「驚愕反応」や、交感神経の亢進状態が続いていることで、不眠やイライラなどが症状としてみられます。
これらの症状があると、引きこもりがちとなり、社会生活に大きな支障をきたします。いやな症状から逃れるため、お酒を大量に飲むようになることもあります。


家族や友達がPTSDになった時のワンポイントアドバイス
①日常生活について
本人は疲れやすくなっていますので、十分な睡眠と休息がとれるように心がけてあげて下さい。気を紛らわそうとして、飲酒や喫煙量が増加しやすいので注意が必要です。

②余裕をもって本人と接しましょう
トラウマを負った人には真正面からきちんと接することが大切ですが、「この人を理解できるのは私だけ」といった思い込みは禁物です。のめりこみすぎないよう、自分一人だけでなく複数の人と力を合わせて、余裕をもって本人と接するように心がけましょう。

③話をじっくり聞きましょう
関わりを持つ人は、決して話を聞き出そうとはせずに、その時の感情を安心して話せるような受容的な態度で接しましょう。相手の言葉をさえぎったり否定することなく、黙ってうなづきながら話を聞くだけで、本人は少し楽になります。

東洋医学研究所®では、精神障害に対して長年にわたる治療経験と多くの医学情報を基に、統合的制御機構の活性化を目的とした鍼治療をさせて頂いております。
さらに、それぞれの症状に合った生活習慣の改善について指導させて頂いております。

是非、副作用のない鍼治療を受けられることをお勧め致します。

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