活動内容

2016年9月 1日 木曜日

第34回公益社団法人生体制御学会学術集会に参加しました

平成28年8月28日(日)に名古屋市立大学で行われた第34回公益社団法人生体制御学会学術集会に東洋医学研究所®グループの先生方が参加しましたので報告します。

日時:平成28年8月28日(日) 9:00~16:40
場所:名古屋市立大学医学部総合情報センター川澄分館さくら講堂( 図書館3階)

  
会場風景
 

受付風景

〔開 会 式〕9:00~9:25

学術集会長挨拶
愛知医科大学医学部生理学講座教授
第34回公益社団法人生体制御学会 学術集会長 岩瀬 敏 先生

第34回公益社団法人 生体制御学会学術集会の開催にあたり、
学術集会長として挨拶をされる岩瀬 敏 先生

来賓の先生方

(公社)生体制御学会の役員の先生方
東洋医学研究所®所長の黒野保三先生   (前列右端)
副所長の石神龍代先生   (前列左端)


〔一般口演〕9:30~10:30

睡眠に対する鍼治療の検討
-自覚的な睡眠の質の評価-
東洋医学研究所®グループ二葉鍼灸院  山田 篤 先生

黒野式全身調整基本穴と非経穴への筋膜上圧刺激による鍼刺激をOSA睡眠調査票を指標として比較したところ、睡眠の質の改善が黒野式全身調整基本穴への鍼刺激で得られたことを報告する東洋医学研究所®グループ二葉鍼灸院院長の山田篤先生。

睡眠に対する鍼治療の検討
-心拍変動解析による睡眠中の自律神経活動の評価-
東洋医学研究所®グループ二葉鍼灸療院  各務 壽紀 先生

心拍変動解析を用いて、睡眠の自律神経活動に与える影響について、黒野式全身調整基本穴と非経穴への筋膜上圧刺激による鍼刺激とを比較して報告する東洋医学研究所®グループ二葉鍼灸療院スタッフの各務壽紀先生。



座長を務める東洋医学研究所®グループ福田鍼灸院の福田裕康先生(左)
東洋医学研究所®グループ二葉はり治療院の甲田久士先生(右)




〔教育講演〕14:10~15:10 市民公開講座((公社)全日本鍼灸学会認定指定研修C講座 )

市民公開講座の出席者に挨拶をされる大村秀章愛知県知事



「なぜ『長引く痛み』がおこるのか?」
講師:愛知医科大学学際的痛みセンター 教授 牛田 享宏 先生
司会:公益社団法人生体制御学会会長 
第34回公益社団法人生体制御学会 実行委員長 皆川 宗徳先生


ケガや手術などによる組織が傷ついて発生する急性痛と画像診断や所見では治癒していても痛みが長引く慢性痛の違いについて講演中の牛田享宏先生。


司会を務める東洋医学研究所®グループ二葉鍼灸療院院長の皆川宗徳先生



〔特別講演〕15:20~16:20 市民公開講座((公社)全日本鍼灸学会認定指定研修C講座 )
「脳を活性化し認知症を予防しよう」 
講師:元名古屋市立大学長
NPO法人健康な脳づくり 理事長 西野 仁雄先生
司会:愛知医科大学医学部生理学講座教授
第34回公益社団法人生体制御学会 学術集会長 岩瀬 敏 先生
  
 

 
人は高齢になるほど様々な疾病に見舞われることが多くなり、その最たる認知症は近い将来、国民の1割に達すると推計されている。脳の運動野の大部分を手・足・口の機能で占めていることが分かっており、認知症の予防としては、よく歩き、よく手指を使い、よく食べ、人と話すこと、感謝の気持ちを持つことが重要であると講演中の西野仁雄先生。

司会を務める岩瀬 敏先生


〔閉 会 式〕16:20~16:40

学術集会長挨拶
愛知医科大学医学部生理学講座教授
第34回公益社団法人生体制御学会 学術集会長 岩瀬 敏 先生

今回の学術集会の開催にあたり、種々ご指導頂いた学術集会顧問の黒野保三名誉会長をはじめ、ご来賓の先生方、ご講演・ご発表頂いた先生方、実行委員の先生方や参加された会員への御礼の挨拶をされる岩瀬敏先生。


来賓の先生方と学術集会実行委員の先生方との記念写真
東洋医学研究所®グループの先生方は全員実行委員として協力しました。


このマークのついている先生は東洋医学研究所®グループの先生です。

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投稿者 東洋医学研究所

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