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駄知白寿会連合会の講演会

平成19年6月27日(水)、岐阜県土岐市駄知町において駄知白寿会連合会主催の講演会が開催されました。
講演会は、明るく元気な地域社会を構築するためにも健康で長寿であって頂きたいとの思いから企画されました。
この講演会の講師として依頼を受け、東洋医学研究所®所長 黒野保三先生が「健康長寿と東洋医学」と題して講演されました。

講演される東洋医学研究所®所長の黒野保三先生


日 時   平成19年6月27日(水)午前10時~12時
場 所   駄知公民館 2階大ホール
参加者   69名(駄知白寿会連合会の会員)
テーマ   『健康長寿と東洋医学』
講 師   東洋医学研究所® 所長 黒野 保三 先生


駄知白寿会連合会会長 野村昌久 様(左)
東洋医学研究所® 所長 黒野保三 先生(中)
土岐市会議員 塚本俊一 様(右)
講演会場風景

実技1                           実技2
舞台上で実技を披露している
東洋医学研究所®所長の黒野保三先生


講演内容

東洋医学の歴史、並びに鍼灸の歴史についてのお話があり、その歴史が現在の鍼灸界の因習に深く関わっていることについて説明がありました。

鍼灸は医療の一端であるという強い思いから、そのメカニズムを明らかにするために長きにわたり研究をしてきたことをスライドを用いて説明がありました。

その内容は「・経穴についての研究・経穴に対する刺激量に関する研究結果・鍼刺激が生体防御系に与える研究・長期鍼治療継続患者の自覚症状(調子が良い、食欲が出た、よく眠れるなど)・第三者の評価(元気になったと言われた、表情が明るくなったと言われたなど)についての調査・黒野式全身調整基本穴について」などでした。

特に、経穴やその刺激量に関する研究について、鍼灸治療の技の練磨の大切さについてお話がありました。(社)全日本鍼灸学会には認定制度が設置されたが、鍼灸医師として、その技術の練磨が必要であることに加え、人間性、並びに学術向上の重要性についてお話がありました。

鍼灸診療は高度な医療であり、鍼治療により健康を維持させたり、アンチエイジング(長寿)にも鍼治療が有効であることを実証医学的にスライドを用いて解りやすいお話がありました。

最後に、人の一生をより豊かなものにするために養生を行うことは大切であり、鍼灸がその一助となることについてお話がありました。
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