東洋医学研究所®グループの先生方による研究報告
東洋医学研究所®グループの先生方による
花粉症に対する鍼治療効果の研究は、(社)全日本鍼灸学会学術大会において
アレルギー性鼻炎に対する鍼治療の検討
−2005年スギ花粉飛散期の動態調査−
アレルギー性鼻炎に対する鍼治療の検討(1)
−2005年スギ花粉飛散期における検討−
アレルギー性鼻炎に対する鍼治療の検討(2)
−2006年スギ花粉飛散期における検討−
アレルギー性鼻炎に対する鍼治療の検討(3)
−2007年スギ花粉飛散期における検討−が報告されています。
また、
第27回(社)生体調整機構制御学会学術集会では、
アレルギー性鼻炎に対する鍼治療の検討(4)
−2008年スギ花粉飛散期における検討−
アレルギー性鼻炎に対する鍼治療の一症例
シンポジウムの中で、「鍼灸院に来院された花粉症患者の実態調査」が報告されています。
これらの研究では、鍼治療は目や鼻の花粉症症状を軽減し、花粉飛散時期の生活の質を向上させることが報告されています。
花粉症予防のワンポイントアドバイス
花粉症を予防するためには、原因となる花粉をできるだけ回避すること、体調を整えておくことなどが重要であると考えられています。
原因となる花粉をできるだけ回避する
外出する時はマスクやゴーグルを使用し、花粉の侵入を軽減します。髪には花粉がつきやすいので帽子をかぶります。
また、風が強く気温が高い場合、花粉が飛びやすくなります。特に雨が上がった後に、気温が上昇したときは要注意です
外出から帰ったら、室内に入る前によく花粉を払い落します。さらに、家の中に花粉を入れないためには、花粉の飛散量の多い日は窓を開放しない、洗濯物や布団は外で干さないことなどが重要です。
体調を整えておく
花粉症は自律神経のバランスがくずれたり、過敏になったりすると発症しやすく、症状が悪化すると考えられています。十分な睡眠をとり、過剰なストレスや疲労をためないように注意して下さい。
東洋医学研究所®グループでは、長年にわたる基礎・臨床研究を根拠に
花粉症に対する鍼治療をさせて頂いております。
また、鍼治療で正常な生体調整機構を確立することにより、
花粉症を予防し、症状を緩和できることを証明するため、現在も精力的に研究を行っております。
是非、安心して鍼治療を受けられることをお勧め致します。