適応症 寝違い 原因 冷え 起床時
東洋医学研究所
東洋医学研究所とは
治療室
適応症
患者さんのコーナー
コラム
健康をチェック
研究室
東洋医学研究所グループ
お知らせ
栄鍼灸院
 
 
 東洋医学研究所®
 〒464-0848
 名古屋市千種区春岡2-23-10
 TEL 052-751-9144

 FAX 052-751-8689
 info@touyouigaku.org

適応症
   TOP適応症>寝違い

   寝違い

症状について

 

スースー朝起きた時、首の後ろ側か左右どちらかの側が痛み、ちょっと動かしても激痛が起こり、首を動かせなくなることがあります。疲労や冷え・肩こりなどで筋肉の状態が悪くなっているときや、不自然な姿勢で寝ていた翌朝などによく起こります。睡眠中は筋肉が弛緩するので、頭を不自然な角度に曲げると頚部の一部の筋肉が引き伸ばされて微細な断裂を発症して起こると考えられています。

首のまわりや肩の筋肉を押すと痛みます。痛みの起こり方から、寝違いであることはわかりますが、他の病気の有無を鑑別するための検査が必要な場合もあります。

一般的には数日以内に痛みは消えますが、症状の強い時やできるだけ早く痛みを取りたいときは治療されることをお勧めします。

 
鍼と超音波の併用療法
−寝違いに対する効果−
 昭和44年4月1日より昭和47年3月1日までの3年間に東洋医学研究所®に来院された患者の中の1336例について、黒野所長が鍼と超音波の併用療法による各種疼痛性疾患に対する効果などを詳細に研究し、これを症病別に集計しました。

 その中で寝違いに対しての結果は、患者121名のうち97名が著効、7名が有効、5名が比較的有効、8名がやや有効、4名が無効となり、117名の方に効果がみとめられたため、有効率は96.7%でした。

 以上のことから、上記のような寝違いに対する鍼治療の効果が実証されています。さらに、東洋医学研究所®グループでは上記を参考に30年間にわたり寝違いに対する鍼治療を行い高い成果を上げています。
 是非、副作用のない鍼治療を試してみて下さい。

 
 東洋医学研究所®とは治療室|適応症|患者さんのコーナーコラム健康をチェック研究室東洋医学研究所®グループお知らせトップ
 
 
Copyright(c) 2004 東洋医学研究所. All rights reserved.