東洋医学研究所®は伝統ある鍼灸医学の真髄を基盤とし、東西両医学の提携により治療の完璧を期すると共に、鍼灸医学の
発展と鍼灸医療を通じて社会に 貢献することを目的として昭和42年に設立されました。
東洋医学研究所®における診療は実証医学的検討並びに基礎的 実験データを 踏まえて行われており、疼痛疾患(頚肩腕痛、腰痛、肩痛、膝痛など)にとどまらず、 不定愁訴(肩凝り、頭痛、不眠、食欲不振、目の疲れなど)、糖尿病、高血圧、肝臓病などの内科疾患、アレルギー疾患、 婦人科疾患に至るまでも、幅広く対処しています。
また、病気の治療はもとより、健康管理を目的に鍼治療を行っており、これら すべての治療の中心となるのが生体機構制御療法(太極療法)(黒野式全身調整基本穴の使用)です。 現在に至るまでに太極療法によるたくさんの症例が蓄積されております。
東洋医学研究所®には東洋医学研究所®グループがあります。このグループは黒野保三所長に師事して集まったグループであり、かつ
最低条件として我国で唯一の法人格を持つ社団法人全日本鍼灸学会の認定制度の資格を有しており、日々学会活動及び 鍼灸治療に 対する技術、技能、学術の向上を目指して努力しています。 |