第57回(社)全日本鍼灸学会学術大会(京都大会)
  平成20年5月30日(金)より6月1日(日)の3日間にわたり京都府の国立京都国際会館で学会が開催されました。
 今年も例年通り東洋医学研究所®グループの先生方全員で参加してまいりました。
 今大会では東洋医学研究所®スタッフ、東洋医学研究所®グループ、合わせて21人の先生が臨床研究や基礎研究の成果を報告しました。演題は以下のとおりです。
 
国立京都国際会館
国立京都国際会館(学術大会会場)

倉敷市芸文館前で記念撮影
国立京都国際会館前で記念撮影

 
5月30日(金)第一日目
 

糖尿病モデル動物に対する鍼治療の効果(6)
−OLETF(高血糖)ラットにおける検討−

二葉はり治療院 院長 中村弘典先生
中村弘典先生

座長を務める東洋医学研究所®グループの甲田久士先生

5月31日(土)第二日目

末梢性顔面神経麻痺に対する鍼治療の一症例
井島鍼灸院 スタッフ 西田 修先生


ARTにおける卵巣低反応症例に対する
陰部神経鍼通電療法の試み

明生鍼灸院 スタッフ 森誠一郎先生


不妊症患者に対する鍼灸治療と流産率の検討1
−35歳未満の流産率の検討−

明生鍼灸院 スタッフ 渡邊由香先生

不妊症患者に対する鍼灸治療と流産率の検討2
−35歳以上の流産率の検討−

明生鍼灸院 スタッフ 木津正義先生

不妊症患者における下部尿路症状と
不妊との関連性に関する検討

明生鍼灸院 スタッフ 深谷悠平先生

不妊症患者における月経症状の変化と妊娠の関係
−月経障害指数表を用いた鍼灸治療の効果検討−

明生鍼灸院 スタッフ 南 昌枝先生

中リョウ穴刺鍼が不妊症患者の卵巣血流に及ぼす影響
明生鍼灸院 院長 鈴木裕明先生
鈴木裕明先生
座長を務める鈴木裕明先生(左)

血行動態に対する鍼治療の検討(1)
−コロトコフ音図(KSG)の変化−

二葉鍼灸療院 院長 皆川宗徳先生
皆川宗徳先生

月経困難症に対する鍼灸治療の1症例
明生鍼灸院 スタッフ 谷口奈穂先生


交通事故後に発症した腰痛に対する鍼治療の一症例
東洋医学研究所®副所長 石神龍代先生

慢性C型肝炎に対する鍼治療の一症例
−膠原病・狭心症を併発した症例−

東洋医学研究所® スタッフ 角村幸治先生

角村幸治先生

頚肩腕症候群に対する鍼治療の検討
−不定愁訴と月経困難症状を伴った一症例−

東洋医学研究所® スタッフ 田邊勝也先生


卒前・卒後のためのスキルアップ企画
あなたの夢を実現するためにB
「疾患の専門性の立場から」
明生鍼灸院 院長 鈴木裕明先生

6月1日(日)第三日目

東洋医学研究所®ホームページにおける
健康チェック表の検討C

東洋医学研究所® スタッフ 吉田昌弘先生


直腸がん手術後患者に対する長期鍼治療の検討

東洋医学研究所® スタッフ 米山徹子先生
米山徹子先生

東洋医学研究所®グループにおける
糖尿病症例集積による検討

−不定愁訴カルテとの関係について−

二葉鍼灸院 院長 山田 篤先生
山田 篤

糖尿病に対する鍼治療の検討
−打撲により高血糖を来した症例−

絹田鍼灸院 院長 絹田 章先生


通年性アレルギー性鼻炎に対する鍼治療の検討(2)
−不定愁訴カルテを指標として−

東洋医学研究所® スタッフ 角田洋平先生
角田洋平先生

アレルギー性鼻炎に対する鍼治療の検討(第3報)
−スギ花粉飛散期における鍼治療効果の検討−

東洋医学研究所® スタッフ 橋本高史先生
橋本高史先生

腰痛に対する鍼治療の検討(8)
−腰痛と不定愁訴カルテの関係について−

二葉はり治療院 院長 甲田久士先生


腰痛に対する鍼治療の検討(9)
−RDQを指標とした多施設での検討−

二葉鍼灸療院 院長 河瀬美之先生
河瀬美之先生
座長を務める河瀬美之先生(左)

このマークのついている先生は東洋医学研究所®グループに所属しています。
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