(社)全日本鍼灸学会
第29回中部支部学術集会


平成23年9月26日(日)に愛知県産業労働センター(ウインクあいち)で行われた(社)全日本鍼灸学会第29回中部支部学術集会に東洋医学研究所®グループの先生方が参加しましたので報告します。
日時:平成23年9月26日(日) 10:40〜16:05
場所:愛知県産業労働センター
    (ウインクあいち)


〔一般口演〕10:40〜12:40

糖尿病に対する鍼治療の1症例
−糖尿病性による狭窄性屈筋腱腱鞘炎を伴った症例−

東洋医学研究所®グループ二葉はり治療院 中村 弘典 先生
中村弘典先生 糖尿病カルテを用いて糖尿病の合併症である左手中指の痛みや鍼治療による糖尿病コントロールについて報告する東洋医学研究所®グループ二葉はり治療院の中村弘典先生。

消化管の不定愁訴に対する鍼治療の検討
―非びらん性胃食道逆流症と思われる1症例 ―


東洋医学研究所®グループ栄鍼灸院  石神 龍代 先生
石神龍代先生 心理的ストレスから食道逆流症と診断された患者に対し、不定愁訴カルテと出雲スケールを用いて鍼治療効果を詳細に報告する東洋医学研究所®グループ栄鍼灸院の石神龍代先生。

花粉症に対する鍼治療効果の検討 5年間のまとめ (1)
−花粉飛散数が花粉症症状・鍼治療効果に及ぼす影響について−


(社)生体制御学会研究部 生体防御免疫疾患班 中村 覚 先生
中村覚先生 日本アレルギー性鼻炎QOL調査票(JRQLQ)を用いて花粉症に対する鍼治療の効果について5年間の調査のまとめを報告する(社)生体制御学会研究部 生体防御免疫疾患班の中村 覚先生。

花粉症に対する鍼治療効果の検討 5年間のまとめ(2)
−男女別の花粉症症状・鍼治療効果の検討−


(社)生体制御学会研究部 生体防御免疫疾患班  井島 晴彦 先生

井島晴彦先生 日本アレルギー性鼻炎QOL調査票(JRQLQ)を用いて花粉症に対する男女別の鍼治療の効果について報告する(社)生体制御学会研究部 生体防御免疫疾患班の井島晴彦先生。


〔一般口演〕

13:50-16:05

心拍変動解析による鍼刺激に対する自律神経反応の評価
―腹部鍼刺激に対する自律神経反応の評価―



東洋医学研究所®グループ   各務 壽紀 先生
各務敏則先生 腹部に鍼刺激を与えることにより、心拍数がどのように変化するのかについて報告する東洋医学研究所®グループの各務壽紀先生。

心拍変動解析による鍼刺激に対する自律神経反応の評価
―天柱穴と風池穴への鍼刺激に対する自律神経反応の評価―


東洋医学研究所®グループ  山田 篤 先生

山田篤先生 天柱穴と風池穴への鍼刺激が心臓の自律神経反応にどのように影響を与えるかについて報告する東洋医学研究所®グループの山田 篤先生。

胃電図・心拍変動解析による鍼刺激に対する自律神経反応の評価
―次リョウ穴への鍼刺激に対する自律神経反応の評価―


東洋医学研究所®グループ  甲田久士 先生

甲田久士先生 次リョウ穴への鍼刺激が胃の運動や自律神経にどのように影響を与えるかについて報告する東洋医学研究所®グループの甲田久士先生。

睡眠に対する鍼治療の検討
―自覚的な睡眠の質の評価―


東洋医学研究所®グループ 皆川 宗徳 先生
皆川宗徳先生 OSA睡眠調査票を用いて鍼治療を行なった日・行わなかった日での睡眠の質がどのように変化したかについて報告する東洋医学研究所®グループの皆川宗徳先生。

鍼灸院における頸肩腕痛患者の実態調査


(社)生体制御学会研究部 疼痛疾患班  河瀬 美之先生

河瀬美之先生 頸肩腕痛の患者の罹病期間や男女差・治療回数の特徴について報告する(社)生体制御学会研究部 疼痛疾患班の河瀬美之先生。

線維筋痛症に対する鍼治療の1症例
― ステージV〜Wの状態から社会復帰を果たした症例 ―


東洋医学研究所®  山下 喜代 先生

山下喜代先生 鍼治療により衣類の着脱・自立歩行が可能になり、QOL・ADLが改善し、社会復帰することができた症例について報告する東洋医学研究所®主任の山下喜代先生。

関節リウマチに対する鍼治療の1症例


東洋医学研究所®グループ 井島鍼灸院 西田 修 先生

関節リウマチによる右手首や左膝の痛みに対し、不定愁訴カルテとVASを用いて鍼治療の効果を報告する東洋医学研究所®グループ井島鍼灸院の西田修先生。


田中良和先生
会場風景
一般口演にて質問をする東洋医学研究所®グループの田中良和先生

 


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