栄鍼灸院ホームページ

初めて来院される方へ

鍼治療は私たちに生まれながらに備わっている身体の調節機能の異常をを治してくれる自然治癒力を増強する治療法ですから、人に優しくて副作用がなくて速やかな症状改善が得られます。
ですから、すでに何かの症状で悩んでおられたり、身体に何か異常を感じたら、先ず、自分の自然治癒力を信じて鍼治療を受けてみてください。
また、「鍼(はり)」と聞くと「痛い」というイメージがあるかもしれませんが、熟練した技術によれば決して痛くありませんので、安心してご来院下さい。
東洋医学研究所®のホームページには詳細に皆様の健康に役立つ情報が掲載されていますので是非ご覧下さい。

 

栄鍼灸院情報

院名東洋医学研究所®グループ栄鍼灸院
院長名石神 龍代
診療科目鍼治療
住所〒460-0008
名古屋市中区栄四丁目2番10号 小浅ビル2F
TEL052-261-1433
FAX052-261-1433
治療時間午前9:00~12:30
午後2:00~4:00
注:予約制ではありません
休診日土曜日午後・木曜日・日曜・祭日

アクセスMAP

詳細地図

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広域地図

広域地図

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ルート案内

  • 地下鉄東山線「栄駅」12番出口より東へ徒歩3分
  • 名古屋市バス・基幹バス「栄」下車 徒歩5分

治療院の場所がわからない場合は、お気軽にお問い合わせください。
TEL:052-261-1433

治療費

実費治療
初診料初めて治療を受ける方にかかる料金です3,000円
治療費大人5,000円
中学生以下2,500円
小児1000円
電気鍼電気鍼をされる方には別料金がかかります500円

保険治療

当治療院では、各種の保険を取り扱っておりますので、お気軽にご相談下さい。
※回数券もあります。

院長  石神龍代

副所長(副院長)石神龍代 認定証isigami.jpg
東洋医学研究所®副所長
名古屋市立大学大学院医学研究科研究員
栄鍼灸院院長
(社)全日本鍼灸学会会員
(公社)生体制御学会相談役
日本伝統鍼灸学会会員
日本未病システム学会会員
名古屋鍼灸学校非常勤講師
スタッフ 近藤 利夫 認定証

スタッフ 近藤 利夫

昭和52年6月5日生
愛知県知多郡美浜町出身
認定番号 597

平成11年3月 中和医療専門学校卒業
平成11年4月 はり師・きゅう師免許取得
(社)全日本鍼灸学会  会員

■診療所の風景


栄鍼灸院入り口

栄鍼灸院入り口 

受付

受付

待合室

待合室

治療室

治療室

患者さんの喜びの声

64歳 女性

鍼治療を受けての感想を」とお話があった時、最初に思いましたのは、黒野先生はじめ石神先生、諸先生方「有難うございました」 と感謝の気持ちをお伝えしたかったことです。 その時々の症状に真撃な気持ちで向き合って頂き、症状の回復もさることながら、気持ちまで前向きにして頂いたような気がします。

私が鍼治療を受け始めたきっかけは、 30 年以上前、急に起こった耳鳴りでした。24 時間止むことなくつらい思いをしました。今考えますと、その頃は心身ともに疲れ過ぎていたようです。色々試しましたが症状は変わらず、眠ることもできず、思いきって鍼治療に伺いました。一週間毎日続けたところ、耳鳴りが止まり、元の生活に戻ることができました。普通でいることの有難さを感じました。現在は、更年期の症状、腰痛、疲れ気味の時などに治療を受けています。

【鍼治療の感想】
治療の直後は、血流が良くなるためか、ポカポカと全身が温かくなり、視界が明るく広がるなどの変化があります。
・治療後しばらくすると、症状が緩和され、体全体の調子が落ち着き整えられる感じになり ます。
生活の意欲が増してきます。
・一患者として、鍼治療は、総合診療であると実感しています。患者が訴える症状のみに対処するのではなく、その他の不調も含めて治療を施してくださいます。
・現代の医学で原因や治療法が明らかになっていない症状に対しても効果が得られるという点において、鍼治療は大きな役割を担っていると考えます。
・私自身副作用がないため、安心して治療を受けられます。

人は健康で一生を終えられたらどんなに良いかと思いますが、そうもいかないのが現実です。私個人としましては、食事や住まいなどの生活環境を整え、前向きな気持ちを忘れず、今後の疾病予防につなげていきたいです。

最後に、医療に携わる皆様にお願いしたいことがあります。患者は、不安と苦痛、目に見えない症状の場合にいたっては大きな孤独を抱えています。加療において常に患者の心に寄り添うことが大切ですが、そのような姿勢は一朝 一 夕に身につくものではないと思われます。医学の研究に加え、診療の経験によって、今後ともぜひ人間の尊厳につながる医療人としての研績を積んでいただきたいと思います。

日頃の恵まれた医療に感謝しつつ思いついたことを書かせていただきました。
文責 栄鍼灸院(名古屋市中区)


通院歴十数年 三重県在住 73歳 男性

最初に治療を受けたのは、50歳代後半の現役の会社員でした。肩こりがひどく、血圧は平素から高めの状態で、知人から一度、「鍼治療」を受けるように勧められておりました。

「鍼治療」は痛みが強いものだと思って二の足を踏んでいたのですが、痛みもなく心配は思い過ごしでした。

「頭が痛くなるほどの肩こり」に悩まされているときに思い切って、1回目の治療を受けましたが、改善の兆しはありませんでした。
通院を続けていくうちに、少しずつ「肩こり」が解消されるようになってきました。
それと同時に血圧の低下傾向がみられるようになり、治療を受けた後は気分が爽快になり、仕事も頑張りがきくようになってきました。

治療を受けるようになってから、「風邪」などひいても症状がひどくなる前に回復するようになってきました。自分の体に自信が持てるようになり、基礎体力が向上したように感じております。

「ヘルペス(帯状疱疹)」「ギックリ腰」「関節痛」など様々な体調変化もありましたが、治療のおかげで無事に乗り切ることができ、元気に毎日を過ごしております。
これからも引き続き、色々なアドバイスをいただきながら、自己の体調管理を兼ね、引き続き治療を受けていくつもりでおります。

通院に時間がかかるのが難点ですが、診療所の清潔感・先生をはじめスタッフの素晴らしさにも満足しております。



60歳 女性 
鍼は元気の源

何をおいても元気に毎日を暮したくありませんか? 心身ともに健康が一番ですよね!
みなさん! 鍼治療をしなきゃ損ですよ。一生の不覚ですよ。是非鍼治療をお勧めします。

私は、東洋医学研究所Ⓡの鍼治療に出逢って約40年になります。最初はひどい肩こりから自律神経が乱れ涙は出るし、夏でも寒く、耳がポーン(気圧の関係でよくなる症状に似ている感じ)とした状態が続き、背中が一枚の板状の感覚で思考力も落ちて、とても生きていける状態ではありませんでした。 
あちこちの病院をどれだけ尋ねたことでしょう! 答えは決まって「気のせいです。どこも悪くありません。」でした。おまけに精神病扱いです。本当に途方に暮れた毎日でした。
耳のポーンとした状態が緩和される気がして母に付き添われ栄の耳鼻科へ…。
その時です! 神様が助けてくれたのは! 偶然隣りが運命の鍼灸院でした。毎日毎日通院しました。するとどうでしょう! 7~10日くらいすると変化が、少しづつですが、現れ始めたのです。
頭のどこの箇所が特に痛いのかとか、「これは良いかも!」希望の光がみえてきました。
石神先生から「心のケア」もして頂き、乾布摩擦を勧められ、肩甲骨から肩首すじ、頭にかけて何本も太い棒が入っている状態が、徐々にですが、緩和されてきたのです。本当に有難く嬉しかったです。希望を胸に通院し、やがて結婚。

妊娠中も鍼治療のお蔭で丈夫な子供に恵まれ、両親、子供もお世話になりました。3年前に父(87歳)は天寿を全うし、亡くなる3か月前迄働いて、苦しむこと無く旅立ちました。また胃腸の弱い母(87歳)も今では元気で薬無しの毎日です。
体調不良の時はすぐさま、石神先生の治療を受け、風邪もひかずに健康でいられるのは、この鍼治療のお蔭と、心より感謝しています。先生の鍼治療は心の持ち方「思いやり 感謝」も教えて頂けて本当に頭の下がる思いです。

副作用無しで元気になれ、やる気が起こる、こんなうまい話は他にはありません。そして、
① 規則正しい生活
② しっかり三度の食事
③ 運動(特にウォーキング)を勧めます。


私はとても健康になり、週1回は必ず治療に行き、健康管理に気を付けています。鍼治療は決して痛くはないし、怖いものではありません。ポカポカと体が暖かくなり軽く感じてとても気持ち良くなりますよ。

さあ一度! 勇気を出して門を叩いてみて下さい。



K.T.様 75歳 男性 無職
平成5年9月(56歳)の時、出張中に新幹線車中でめまい、耳鳴りが始まり、動けなくなった。東京駅で救急病院に運ばれて一日病院で過ごした。

翌日名古屋へ帰り名古屋国立病院(耳鼻科)で検査、メニエール病と診断された。知人の紹介で東洋医学研究所栄鍼灸院を訪ねた。

石神先生の丁寧で解りやすい言葉で人間の持っている[免疫力][自然治癒力]を高めるのに鍼治療が有効と説明いただき納得して鍼治療が始まりました。

体調の様子を毎日記録し3ヶ月後グラフ化して診ていただきました。その時の石神先生のアドバイスは、次の3項目を継続することでした。

①夜は早く寝る。睡眠を十分取る。朝は早く起きる
②3食摂取する。特に朝食を十分に摂る。
③適度に運動する。ウォーキングの奨め。

体調が不調な時だけに新鮮な気持ちで聞いて受け入れていました。三項目を毎日意識して実践することに取り組みました。

鍼治療を始めて4カ月後の12月に体調も良いので自動車を運転したところ、途中で気分が悪くなり運転中止したこともあります。60歳定年まで油断せず鍼治療を継続することが普通になりました。

定年後は体調も良くて[免疫力][自然治癒力]も回復?快適な毎日です。

ウォーキングも楽しくなり目標の徒歩で地球一周4万キロも今年4月(75歳)に達成。趣味の詩吟、グランドゴルフ、地域ボランティア活動に励んでいます。

予防医学の見地から鍼治療は毎月2回栄鍼灸院へ通っています。

鍼治療の魔力?鍼治療に感謝!感謝!感謝!


F.H.様 68歳 男性 会社役員 
 " 鍼 と 私"

"痛い!"と思う気持ちを抑えて! 思う間に・・、終わり、心地よさの中で弛んでく~る神経と心。
今日も眠いな~~~なりながら、帰宅につく我。

脈診(脈状診とか?)や舌診など様々な身体が持つ本来の機能や状態を診ながらの診察。
安心の「御言葉と助言など」・・温かい眼差し。
そのうえで、本来の機能回復を助力する【鍼】や助言や超音波など。

その基礎基本は「現代医学に証した事実」に基づく内容。
そしてたゆみない研鑚と研修の日々の実践。

難しい理論や理屈ではなく、私たち一人一人が持つ「父母から譲ってもらった大切な身体」の本来持つ機能や事実を引き出すことを【中心とした心構え】の「教え」
小さな子供や老人に対する「接遇」いたわりや「心」
そして「衛生管理」とやわらかな花や観葉植物など

心房細動でカテーテル治療でアブレーションを受けて以来、心身の健康管理と体調管理の為、既に10年余 週1回の定期チェック(鍼治療)で投薬なしの毎日。安心の心。
それが、私の「健康管理」=日常生活の一端 になっています。

原点は「中国」と言われていますが、我が国の【実情と厳しい修練と事実に基づく処置】で「鍼」は「本物の健康管理」と確信しています。但し"本物のみ"です!
「本物はなかなか《譲れないから、ごまかせれないから》理解されません」が。

おそらく鍼は「素直な人こそ良く効き渡る」と、私は勝手に確信しています。
もう少し素直にならないといけませんね~~我。
"感謝が足らないと患者になる"   

反省・感謝・実行


N. K. 様 45歳 女性 専業主婦
鍼治療をはじめて20年程になります。肩こりと腕の痛みという症状が治療を受けるきっかけでした。その当時は、20代ということもあり、すぐに症状は緩和されたと思います。

その後も時々、受診していましたが、31歳に妊娠をした時は出産をするまで毎週1回か2回は必ず通院していました。妊婦さんは、急な身体の変化や出産への不安などで、平常心を保つのは大変です。私も最初は、不安な想いで一杯になっていましたが、家族の心づかいと鍼治療の効果と石神先生に励ましの言葉を頂いて、この時期をトラブルなく健やかに過ごすことができました。生まれてきた子供も元気そのものでした。

現在は、月に2回ほど、治療を受けています。更年期の時期を迎えていますが、それも何とか元気に過ごせています。 夫は、仕事の都合で移動距離が長いのですが、毎週1回の受診で体調の維持を心がけています。息子は、中学生になってからあまり時間がとれないので、時間ができた時には連れて行くようにしています。家族3人でお世話になっています。


T. O. 様 58歳 女性 専業主婦
私が最初に鍼にお世話になったのは、初産後肥立ちが悪く、立ち上がるのも苦痛な毎日でした。職場復帰を控えて卵巣炎とリウマチと診断され、最悪の時に主治医が鍼治療を薦めて下さったのです。

日ごとに体調は回復し、無理と言われた第2子も授かることが出来ました。子供も31歳と29歳になりました。こんなに長くお世話になり、出逢えた事に深く感謝しています。 先生、本当にありがとうございます。